※ご注意ください!
平成29年度後期技能検定試験から、下記の変更点があります。


受検申請時に受検申請書と受検手数料の他に 本人確認書類
(運転免許証、健康保険被保険者証、学生証等の写し等)の提出が必要となります。

若年者の技能検定受検手数料が減額されます。
対象となる方
下記の(1)及び(2)のいずれにも該当する方
(1)実技試験を受検する方
(2)実技試験実施日が属する年度の4月1日において35歳に達していない方
対象となる職種・等級
◯職種:職業能力開発協会が実施する全職種
◯等級:2級、3級(随時実施される等級は対象外です。)
受検手数料(新潟県職業能力開発協会が実施する技能検定試験)

職 種 受検手数料(35歳に達していない方)
一般(在校生以外の方) 在校生(※)
現 行 平成29年度
後期試験から
現 行 平成29年度
後期試験から

➀下記➁及び➂以外の職種 17,000円 8,000円 11,300円 2,900円
➁機械検査、婦人子供服製造 14,100円 5,100円 9,400円 2,900円
➂和裁、テクニカルイラストレーション、
機械・プラント製図、電気製図
12,500円 3,500円 8,300円 2,900円

全職種 3,100円 3,100円 3,100円 3,100円
※在校生は、テクノスクール、職業能力短期大学校、高等学校、専門学校、高等専門学校、短期大学、大学の在校生
 等が該当します。


技能検定制度とは

□技能検定の概要
技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。
 技能検定は昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実を図り、現在128職種について実施されています。技能検定の合格者は400万人を超え、確かな技能の証として各職場において高く評価されています。

□技能検定の実施機関
 技能検定は、国(厚生労働省)が定めた実施計画に基づいて、試験問題等の作成については中央職業能力開発協会が、試験の実施については各都道府県がそれぞれ行う事とされています。
 また、各都道府県の業務のうち、受検申請書の受付、試験実施等の業務は各都道府県職業能力開発協会が行っています。

□技能検定の等級区分
技能検定には現在、特級、1級、2級、3級に区分するもの、単一等級として特級を区分しないものがあります。それぞれの試験の程度は次のとおりです。
特      級 ・・・・ 管理者または監督者が通常有すべき技能の程度
1級及び単一等級 ・・・・ 上級技能者が通常有すべき技能の程度
2      級 ・・・・ 中級技能者が通常有すべき技能の程度
3      級 ・・・・ 初級技能者が通常有すべき技能の程度

□技能検定の合格者
 技能検定の合格者には、厚生労働大臣名(特級、1級、単一等級)または都道府県知事名(2級、3級)の合格証が交付され、技能士と称することができます。
また、技能検定合格者には、他の国家試験の受験や資格取得に際して特典が認められる場合があります。






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